2008年7月の記事一覧

パソコンはどう考えても体に良いものではありませんね。
1日中パソコンの前に座るしごとを繰り返していると、知らず知らずのうちに体も精神も「眼に見えないダメージ」を受けているのです。

だからといって、メールやパソコンソフトに触らずにしごとをするのは不可能・・・。
パソコンを活用しながらも、大切な身心の健康を守る「ダメージコントロール」が必要不可欠になるのです。


こんな状況では「眼をいかに疲れさせないか」が重要なポイントです。


良質な液晶ディスプレイにはこだわる。

ディスプレイ選びは大切です。
ノートパソコンの小さな画面ばかりではとても目が疲れます。
できるだけデスクトップパソコンの大きな画面を使いたいものです。


最近の液晶ディスプレイは、眼に優しいということをよく考えて作られています。
でも、同じ液晶でも画像品質にはかなり違いがありますので、解像度が高く、チラツキの無いモニターを選ぶべきでしょう。

その小さな差が眼のダメージをかなり抑えます。
どんなにモニターが良くなっても100%改善はされることはありえません。

また、パソコンに慣れた人は特にドライアイになりやすいといわれます。

それは、キーボード操作に慣れていない人は手元とモニターを目が行ったり来たりしなければならないのに対し、
慣れた人はブラインドタッチになるので、目がモニターを見つめたままになり、
目の運動量が極端に減り、目が乾きやすくなるという理由からです。

ドライアイを避けるちょっとした方法があります。


パソコンのモニターの近くに家族やペットの写真を飾っておくこと。
趣味の写真でもいいし、観葉植物でも、フィギュアでもいいです。

ふと、目が行くようなものを置いておくと、
目の動きはかなり変わります。


パソコン作業の多いかたは試してみてください。

レーシックとイントラレーシックの違いを面白く書いてあるサイトを見つけたので紹介します。
ちょっとした知識として読んでみてください。


レーシック(近視矯正手術)について検索していると、よく出てくるのがイントラレーシックイントラレーシックをやっているクリニックのサイトを見てると、とってもいいように思えるけれど、実際はどうなんだろう?
そもそもレーシックとの違いもよく分からないので、調べてみた。


角膜の上皮でフラップ(フタ)を作ってペロッとめくり、実質層にレーザーをあて屈折を変えて、近視を治すのがレーシックの方法。
で、レーシックイントラレーシックの一番の違いは、どうやら手術時の「フラップ」の作り方みたい。  
  ◎レーシック→刃を使用
  ◎イントラレーシック→レーザーを使用
レーザーの方が、きれいに安全に切れそうなイメージがあるけれど、実際はレーザーをプツプツと打ち込んで気泡を作り、ミシン目を作ってはがすようです。

また、レーシックは先生の腕によるところも大きく、イントラレーシックは機械がやるので熟練の技術はいらないらしいです。例えるならレーシックは寿司職人、イントラレーシックは回転寿司といったところでしょうか?
http://www.kanshin.jp/lasik/?mode=keyword&id=546190

回転寿司は均一でまちがいがないというかんじかな?

視力回復関連の商品やサービスはたくさんあります。
でも、育毛のようには大々的に視力回復を宣伝しているのを見ないですね。
視力回復ビジネスって、大きく活性化していないような印象があります。


思うに、ハゲの人は誰がどこから見てもハゲなので
隠したい、あるいは生やしたい人には緊急の問題です。
しかも、毎日すこしずつ髪が減っていくわけだから、
販売サイトなどによくある「販売停止まであと3日と8時間33分--秒!」みたいなカウントダウンを毎日見せられているような状況に近いと思います。
迫りくる恐怖のようなものがありますね。

一方、視力はというと、
メガネでなければまわりの人には目がいいのか、悪いのかすらわかりません。
少し悪いほうが、かえって瞳がきれいに見えたりもします。
女性なら目が悪い人はなんともいえない魅力的な「眼力」を放っていたりします。
メガネが要らなくなればいいという願望はあるけれど、
さて、今日から今から視力回復!というきっかけがなかなかやってきません。

そんなことで腰を据えて視力回復に取り組むひとが少ないのではないかと思います。


ただし、いまは視力回復トレーニングなどで比較的簡単にメガネが要らなくなったという人が増えてきましたから、
身近なひとにその結果を見せつけられたら、
取り残されないようあわてて始める人も増えるかもしれませんね。

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