shiryoku_header2.jpg

タグ「パソコン」の一覧

eye_hirou.jpgあなたのがどのぐらい疲れているのか、眼精疲労度をチェックしてみましょう!


最近やたらと眼が疲れる・・・
新聞の文字が見ずらい、
パソコンばっかり使っているから眼が充血している・・・
そんなことはありませんか?


下の9つの質問に当てはまるものをチェックしてください

  1. パッと視線の先を変えると、視界がぼやけてくる。
  2. がよく乾き、目薬を常備している。
  3. パソコンの画面を見ると、充血する事がある。
  4. 目が重く感じる事があり、頭痛を頻繁におこす。
  5. 本を読んだり、勉強をしてると、肩がこる。
  6. 車やバイクを運転していて、危ないと感じる瞬間がよくある。
  7. 口の中がよく乾き、ネバネバしていて水分の補給を頻繁に必要とする。
  8. 大きな風船を膨らますと、頭がクラクラする。
  9. 首を寝違える事がある。


4つから6つに当てはまったら、やや眼精疲労が進んでいると言えます。


7つ以上当てはまると、眼精疲労だけでなく、
体になんらかの疲労が進行しているので、
病院でみてもらうことをおすすめします。

パソコンはどう考えても体に良いものではありませんね。
1日中パソコンの前に座るしごとを繰り返していると、知らず知らずのうちに体も精神も「眼に見えないダメージ」を受けているのです。

だからといって、メールやパソコンソフトに触らずにしごとをするのは不可能・・・。
パソコンを活用しながらも、大切な身心の健康を守る「ダメージコントロール」が必要不可欠になるのです。


こんな状況では「眼をいかに疲れさせないか」が重要なポイントです。


良質な液晶ディスプレイにはこだわる。

ディスプレイ選びは大切です。
ノートパソコンの小さな画面ばかりではとても目が疲れます。
できるだけデスクトップパソコンの大きな画面を使いたいものです。


最近の液晶ディスプレイは、眼に優しいということをよく考えて作られています。
でも、同じ液晶でも画像品質にはかなり違いがありますので、解像度が高く、チラツキの無いモニターを選ぶべきでしょう。

その小さな差が眼のダメージをかなり抑えます。
どんなにモニターが良くなっても100%改善はされることはありえません。

また、パソコンに慣れた人は特にドライアイになりやすいといわれます。

それは、キーボード操作に慣れていない人は手元とモニターを目が行ったり来たりしなければならないのに対し、
慣れた人はブラインドタッチになるので、目がモニターを見つめたままになり、
目の運動量が極端に減り、目が乾きやすくなるという理由からです。

ドライアイを避けるちょっとした方法があります。


パソコンのモニターの近くに家族やペットの写真を飾っておくこと。
趣味の写真でもいいし、観葉植物でも、フィギュアでもいいです。

ふと、目が行くようなものを置いておくと、
目の動きはかなり変わります。


パソコン作業の多いかたは試してみてください。

このページの上部へ